【活動レポート】高校生インターン・高橋さんが椎名町小でのワークショップを開催しました
- TinkeringTown

- 2 日前
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2026年3月10日、インターン学生が椎名町小学校でプレワークショップを実施しました。
今回企画運営をした、高校生の高橋夢叶さんは、小学生の時にこどものまちに参加し、「自分の意見を言ってもいんだ」という全能感を感じたといいます。
その感覚を後輩に伝えたい、地域とつながりを作る、という目標のもと、持ち前の行動力とパワーで母校の椎名町小学校でのワークショップが実現しました。
今回は高橋さんのレポートをご紹介します。
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今回参加してくれたのは、小学4年生のみなさんです。
「Let's make PLAY-WORK TOWN!」という活動では、 子どもたちが自分で考え、アイデアを出し合いながら、 実際に“まち”をつくっていく社会体験を行っています。
今回のワークショップでは、 その本番に向けて、子どもたちと一緒に 「東長崎のまちをもっと面白くしよう!」 というテーマでアイデアを考えていきました。

グループワークが始まると、 こどもたちは次々と意見を出してくれました。
「こんなお店があったらいい」 「こういうお店の組み合わせがあったら便利そう」 「こんな場所があったら楽しいかも」
大人が思いつかないような発想も多く、 小学生ならではのアイデアを聞くことができて、とても新鮮でした。
また、アイデアを考える際には Googleマップなどを参考にしながら、 実際の街の様子を見て考える姿も見られました。
身近な街をヒントにしながら「ここをこうしたらもっと面白くなるんじゃない?」と
考えている様子がとても印象的でした。
ワークショップでは、 グループで話し合いながらアイデアを広げていきます。
最初は少し遠慮している子もいましたが、 話し合いが進むにつれて
「それいいね!」 「じゃあこんなのもできるかも」
と、どんどん意見が出てくるようになりました。
自分の考えを言葉にして、 それを周りの人が受け止めてくれる。
その経験が、 「もっと話してみよう」という気持ちにつながっているように感じました。

今回のプレワークショップで生まれたアイデアは、 春休みに開催される 「Let's make PLAY-WORK TOWN! 」にもつながっていきます。
こどもたちが考えた仕事やお店、 そしてまちの仕組みが、 本番では実際の“まち”として動き出します。
今回のワークショップを通して、 こどもたちが自分の意見を出しながら 楽しそうにアイデアを広げていく姿を見ることができ、 とても貴重な時間になりました。
椎名町小学校のみなさん、 そして今回の機会をくださった先生方、 本当にありがとうございました。




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