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桜満開の3月28日(土)3日目のPLAY-WORK TOWN!

春の陽気に包まれた3月28日(土)、今年の目玉『異世界縁日』がついにその幕を開けました!

会場を彩るのは、こどもたちとキムソンヘさん(シャンデリアアーティスト)が一緒に作った「アートみこし」。

その完成と、熱気あふれる縁日の様子を、興奮冷めやらぬスタッフの視点でお届けします。



「アートみこし」が縁日を彩る

会期中に参加者に持ってきてもらったもう使わなくなったおもちゃやぬいぐるみを疑似通貨で買取、アートみこしの装飾にしていきます。

買い取ったものをただくっつけるのではなく、一度装飾してからくっつける子が続出。

その自由さがアートみこし全体のワクワク感に醸成されました。。


完成したアートみこしは、大きさも重さもけっこうなことになり(笑)こども8人で担いで公園に運び込みます。

この日はお花見日和で、公園にはたくさんの人がいました。

異世界縁日のオープンと同時に、ちっちゃい子たちがなんだなんだ?とアートみこしに群がってきて、ぬいぐるみを触ったり、じーっと見つめたり。すきなキャラクターを探したりと、いろんな楽しみ方をしてくれました。

夜にはライトアップもされ、幻想的な雰囲気になったよ。



「異世界縁日」もスタート

提灯が吊るされた屋台が立ち並び、いよいよ縁日がスタート!

ハローワークで手に入れた「仕事札」を手に、午後1時の開店を目指して、商品の買取交渉があちこちではじまります。


オープンすると。お花見客の方はもちろん、異世界縁日をめざしてきてくれた方も来場し会場はとても賑わっていました。

今日はどんなお客さんが来てくれるかなと、とても楽しみです。



ドラゴン退治屋も無事オープン

初日からドラゴン制作社が試行錯誤を重ねて作ってきたドラゴン。


退治するお客さんも、ドラゴンを操るお店の人も、熱中した時についつい約束を忘れてしまうこともありそうなので、安全性を確保しながら、楽しく遊べるように改良を重ねていきました。

開店したものの、この日の店員さんはシャイで呼び込みができない。最初はなかなかお客さんが来ず苦労しましたが、やってみたい!という子どもたちが少しづつ参加してくれて楽しそうに戦っていました。


武器屋の社長の人情ストーリー

倒産した武器屋を借金して買取再生させた「社長」率いる武器屋は、経験者採用にこだわる「職人の世界」。 品質を保つために初心者お断りのハードルを設けつつも、独自の経済圏を築こうとします。借金も少しづつ返済しながら、利益を上げていました。

出資してくれた子達には、ご恩があり、社員としても雇うことにしたものの、

材料をふんだんに使われたあげく、売れない武器を作り、最終的に安く売られ、赤字になってしまいました。

精霊が「クビにしてもいいんじゃない?」 と言ったら、「クビにはできないよ、お金を払ってくれた子だし、大切な友達だから」と言ってました。

元気すぎて剣を振り回してしまう子への対応は今後の課題ですが、大きな事故なく見守ることができました。今日も社長の手腕に注目です。


ニュース制作社の「株レポート」

「応援マーケットで株を買ったら本当に儲かるのか?」

身銭をきって株を買い調査した新聞記者が登場! さらに20人以上にインタビューし、グラフまで作成したその新聞は、大人たちも唸らせる出来栄えでした。

そしてしっかり、株も上がったそうです。好奇心から裏付けまで、しっかり調査して記事にする姿が頼もしいです。

マンガ制作社とのコラボもはじまり、新聞に4コママンガが掲載されるようになりました。

「ようじのよっちゃん」を描いている男の子は「俺はこれ一本で売っていくんだ」と職人気質全開。なんと早くもシリーズ3作目に突入するという超売れっ子ぶりを見せてくれました。



PLAY-WORK TOWN!の開催は今年が最後。

いよいよ今日から後半戦に突入です。

最後のフィナーレに向けて、どんなことが起きるでしょうか?

今日もこどもたちから目が離せません。


3月30日(月)当日券予約スタートしました。

今日も良い天気になりそうです。明日からの雨で桜は散ってしまいそうですね。

本日もたくさんのご参加お待ちしております。


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