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3/27(金)2日目のPLAY-WORK TOWN!

今日は気持ちのいい一日でしたね。

桜もまだ綺麗に残っていて、お花見の人たちも穏やかな表情。

はらっぱ公園では大工たちがようやく建物を立ち上げ始め、屋台4台にアートみこしの台、アートカーの土台も完成。 28日からの「異世界縁日」に向けて、なんとか形が見えてきた……という、ここまでは平和な風景です。

ところが、ターナーギャラリーに一歩入れば、そこはもう「大荒れ」の別世界。


倒産もするリアルな社会・PLAY-WORK TOWN!


26日の初日から4階のものづくりエリアが、まあ片付けられなくてカオス。


「片付けも仕事だよ」なんて精霊(スタッフ)の声も右から左へ受け流す。 それどころか危険なことまでしちゃった武器屋には、ついに出ちゃいました。


「株価ゼロ。武器屋は倒産! 全員クビ!」

「……倒産って、おいしいの?」と言わんばかりにフリーズする子どもたちの顔。

「何かとんでもないことをしちゃったぞ」というショックが、他の工房にもジワジワ伝染していく。この「負の連鎖」こそ、大人の階段の味がするじゃないですか。


「服を作ってない変身グッズ屋」も、企業価値なしでバッサリ倒産。 同じく働いてた子も、一瞬で「無職」という荒野に放り出されるわけです。


でもね、ここからが「PLAY-WORK TOWN!」の醍醐味。

倒産した会社を投資家がサッと買い取って、再生させちゃう。

新社長になった子たちは「銀行から決まった給料もらうなんてダサいぜ。自分で経営して、自分らで給料払うよ」なんて言い出しちゃって。 一体、彼らは自分たちの労働にいくらの値をつけたのでしょうか。



応援マーケットでは、「株いりませんかー!」「会社買いませんかー!」と、喉を枯らして営業する男の子。

反応がなくてもめげない姿に感心してたら、「さっきこれ買ったんだ」と革のリボンキーホルダーを見せてくれました。

「今日はお母さんの誕生日だからプレゼントするんだ」とはにかむ笑顔。

いやあ、泣かせるじゃない。働いて稼いだお金で買うプレゼント。お母さん、腰抜かすほど喜んでくれるといいね!


起業家が現れました!

公園では、4人で起業した子たちが土地を購入。

建物を注文すると大工さんに「160diyでどう?」と吹っかけられ、「みんなで出し合えば、なんとか……!」と必死にお金をかきあつめる。

言い値で160diy払ったので一文なしに。 まさに0からのスタート。

どう転ぶか、もうドキドキしかありません。一体どんなお店をやるのか好奇心が止まりませんね。



3/28はいよいよ「異世界縁日」がオープンしたらいいな

果たして店は開くのか。それともまた倒産の嵐が吹き荒れるのか。

もはや、見守る精霊もドキドキがとまりません。


異世界縁日は3月28日(土)13:00スタート予定

ですが、一体どうなるのか。しょぼくても楽しんでいただける方大歓迎!入場は無料です。お花見がてらのぞいてみてください。





 
 
 

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